水は安全でないとダメ

長くなったので、このエントリーでペットボトルとウォーターサーバーの水について比較します。

 

まず、大きな違いとしてはペットボトルと違ってウォーターサーバーは定期的に水を宅配してもらえるという利点があります。ウォーターサーバーに据付けるボトルは、ペットボトルと違って12L程度の大きなものなのですが、その大きなボトルを月に一度家まで宅配して貰うサービスが一般的です。

 

次に、これは宅配サービスのお陰なのですが、手軽に硬水等の普段手に入りにくいミネラルウォーターを飲むことができます。

 

硬水とはミネラル分が多く含まれた水なのですが、日本のミネラルウォーターのほとんどが軟水であるという事情のためなかなか手に入れることができません。ウォーターサーバーでは硬水を扱っている業者もあるので、手軽に硬水を飲むことができます。

 

硬水について簡単に説明します。硬水の主な効能は、ミネラル分が軟水の数倍以上に含まれているために手軽に不足しがちなミネラルを補給できる点にあります。その他の硬水の効能としては、煮込み料理に使うとより味が染みやすくなるため余分な調味料を使う必要がなく、塩分の取り過ぎを防ぐ等です。

 

その他にも、ウォーターサーバーは冷水と温水の両方を内部に貯めて置くことができる為に、電気代が節約できます。

 

ペットボトルとは違い、ボトルを回収する業者も多いのでゴミの量も減るでしょう。ボトルを家庭で処理する必要がある業者もありますが、ボトルの内容量が多いためゴミ自体の量は、やはり減ります。